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2011年10月10日月曜日

横浜山手


 秋のバラの香りを嗅いでみたいということで、横浜山手へ。港が見える丘公園。十数年ぶりに来たような気がする。
 中華街でサンマーメンを食べて、肉まんを買って山下公園、港が見える丘公園、イタリア山と歩きました。
 港が見える丘公園の脇で執り行われていた結婚式をみて、娘が憧れていました。こんな洋館に住みたいとも。
 途中、インターナショナルスクールの文化祭を拝見。お琴や生け花をやっていましたが、何となく外国に来たような雰囲気でした。
 元町も見て歩いて、いいお散歩になりました。

2011年9月18日日曜日

東京タワー


 初めて東京タワーに上がってみました。誕生日に、普段やりそうもないことをしてみようと。これまで東京タワー下のお土産屋までは行ったものの、展望台には上がることがなかった。たぶん、これが最後かも。
 東京タワー(333m)も東日本大震災の影響で、アンテナの先が曲がったまま。ライトアップも9/12に通常再開したみたい。
 来年5月に東京スカイツリー(634m)がオープンする予定だが、東京タワーにもたくさん人がいる。まずは、大展望台(150m)に上るためのチケット(820円)とエレベーター待ちで40分。階段コースはすぐに上れるけど、娘がビーサンなので止めておきました。
 大展望室は2層になっていて、1階には、真下がのぞける「ルックダウンウィンドウ」があります。娘は躊躇なく上に乗ってました。


 2階には、さらに上の特別展望室(250m)まで行くエレベーターがあって、ここでまたチケット(600円)を買って順番待ちをする必要がある。ここで下りたら、もう上る機会がないだろうと、さらに40分待って、ようやく特別展望室のエレベーターへ。
 鉄塔の中を通るエレベーター、さらに高いところからの眺めは、たしかに特別展望台だな~と。今日は夕日もきれいで、富士山のシルエットも見えました。
 身近なチャレンジを一つクリアしたかな。

2011年9月13日火曜日

ベルギービールウィークエンド東京 2011


 六本木ヒルズアリーナで開催していた、ベルギービールウィークに行って来ました。
 受付でスターターキット3,100円を購入すると、グラス600円、コイン10枚(1枚250円)とリストバンドがもらえる。グラス購入の100円分は東日本大震災の義援金に。9月8日(木)~11日(日)の4日間開催
 ビールは、10タイプ、62種類あって、生ビールからビンビールまで様々。1杯がだいたいコイン2~3枚だから、500~750円でいろんなベルギービールが楽しめてしまう。ソーセージなども売っていたが、娘とワッフルを食べただけで、2人でビール9杯(種類)をいただきました。

2011年7月11日月曜日

夏の逗子


 関東マスターズを午前中に終えて、そのまま逗子へ。
 海の家も出て、たくさんの人。外国の人が多い気がする。
 すかっと晴れて、チリチリ暑いけど、気持ちがいい。

2011年6月25日土曜日

小笠原諸島「世界自然遺産」決定!

 昨日の夜(6/24)、小笠原諸島がユネスコ世界自然遺産として新たに登録決定された。
 首都東京に自然遺産。これで、日本の自然遺産は、白神山地、屋久島、知床に継いで4箇所となった。
 3年前(2008年)の7月に、娘が4歳になる時、父島と母島に行った。ウミガメの里親にもなった。
 ボニンブルーの美しい海に山。カメの「そらちん」は、いまどこを泳いでいるのだろう?
 屋久島の場合は、鹿児島から数時間、飛行機と高速船が1日に何便も出ている。そのため、屋久杉見学目当ての観光客が急増した。
 同様に、小笠原も今後、観光客が増えて、固有の生態系を有する大切な自然が壊されることが懸念されているが、東京から1,000km、週1便の船(おがさわら丸)で25時間。台風など、天候次第では欠航になるケースもある。
 小笠原も他の離島と同様、島民が減り、まち(村)としては衰退傾向にあると思う。最近では、ドルフィンスイムやホエールウォッチングが注目されている。
 また、小笠原では、貴重なウミガメの産卵地として、その保護と繁殖を進めているし、食用としても捕獲している。島では、できるだけ上手に自然と対峙している。和歌山県大地町のイルカ漁のように、シーシェパードなどから伝統文化を批判されるようなことがないといいけど。
 あ~また、小笠原に行きたいですな。

2011年5月2日月曜日

生誕100年 岡本太郎展


 『生誕100年 岡本太郎展』を東京国立近代美術館に観に行った。
 岡本太郎の作品をこれだけ見たのは初めてだが、赤や青のビビットな色使いと、黒の迫力に圧倒される。
 展示も工夫されていて良かったと思う。会場の最後に、三角くじみたい(一人1枚をとる)のがあって、太郎の格言が一つ一つ書かれていた。
 1970年の大阪万博のシンボルとして創られた太陽の塔は、そのスケール感を実際に見てみたいものだが、万博のテーマである「人類の進歩と調和」について、「人間は何も進歩していない。ぶつかり合ってこそ、調和がある」というようなビデオ映像が流れていた。
 たしかにそうなのかもしれない。
 それぞれが影響しあっているからこそ、一体として成り立っているのが、調和がなのだろう。どこかが出っ張って、または引っ込んでいる、あるいは何もしていないということではない。

2011年2月21日月曜日

五反田 広島屋


 家の近くに、なかなか食べに行くお店がないなかで、五反田にある、広島屋のお好み焼きは良いかも。店内もモダンな感じです。
 お好み焼きは、そばとうどんから選べて、トッピングに観音ねぎを乗せると、ねぎのアクセントとねっとりした甘味が出て美味しい。
 広島産の牡蠣焼きは、臭みがなく、鳥の手羽先のような焼き色とジューシーな味わい。
 広島カープファンのお店なので、シーズン中はモニター中継しているみたい。今のオフシーズンは、カープ歴代シーンのDVDが流れている。
 シーズン中に来るのもいいかも。
 それから、赤ヘルのカップ酒と、それを使ったカクテルもありました。
 先週は、開店2周年キャンペーンで、ビール、ワインが半額。お土産に生もみじ饅頭をもらい、食べてみると生地がもっちりしてました。

2011年1月11日火曜日

コスモプラネタリウム渋谷


 2001年に渋谷の東急文化会館にあった「五島プラネタリウム」が閉館してしまいましたが、昨年11月に、渋谷区文化総合センター大和田(複合施設)がオープンして、その中に「コスモプラネタリウム渋谷」ができました。
 建物内には、旧五島プラネタリウムから渋谷区に寄贈された投影機が展示されていました。
 「コスモプラネタリウム渋谷」では、全天周映画「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH 帰還編」が上映されています。この日(成人の日)は各回満席で、事前に(夜の回でも昼過ぎには)現地でチケット購入が必要なほどでした。
 小惑星イトカワ探査機「はやぶさ」は、全国各地でカプセルの一般公開が行われるなど、昨年かなり話題になっていましたが、普段のニュースで見る程度で、その内容はあまり知らなかった方なので、ちょうどよかったかも。
 この映画は、2台のプロジェクターを使って、ドーム型天井にCGを映し出すもので、上映時間は50分。娘が最後まで飽きずに見られるだろうかと心配しましたが、「はやぶさ」が頑張って地球に戻ってきて、採取したサンプルを入れたカプセルを放した後、探査機本体がそれを見送るように、その役目を終えて大気圏で燃えて無くなってしまうシーンを泣きながら見ていました。
 「はやぶさ」は、2003年に地球から打ち上げられ、太陽系小惑星「イトカワ」のサンプルを採取して、再び地球に戻ってくるというミッション。当初は4年計画だったようですが、故障や破損、通信途絶といったトラブルを乗り越えて、昨年6月、7年をかけたミッションを成し遂げて帰還しました。
 「はやぶさ」は、地球の軌道からスイングバイ(重力アシスト)を利用してイトカワの軌道に乗り、500m×300mほどの大きさの小惑星に着陸することだけでもスゴいことだと思う。
 さらに偉いことは、着陸する時に障害物を検知して緊急的に上昇した影響で機体が壊れながらも、自律制御で再度イトカワへの着陸を試みるところや、通信が途絶えてしまった時もイトカワから離れずに辛抱して、燃料がなくなり機体がボロボロになりながらも地球に戻ってきた。
 映像から、多くの関係者が「はやぶさ」を我が子同然のように思っていることが伝わってきたし、たしかに「はやぶさ」はよく頑張ったものだと感動しました。
 地球があるから、私たち生物が棲んでいて、その地球や太陽系も宇宙のちりが集まって、長い時をかけて出来ていると思うと、宇宙や科学は果てしない・・・。
 「コスモプラネタリウム渋谷」での映写機を使ったプログラムは、今月下旬になるようなので、また来たいと思います。
 また、品川区五反田文化センター(西五反田)にもプラネタリウムが昨年オープンしたので行ってみたいです。

2011年1月10日月曜日

国立科学博物館


 娘が恐竜を見たいと言っていたので、数年前にリニューアルされてから久しぶりに国立科学博物館、「かはく」に行ってきました。
 地球館(新館)と日本館(本館)があるのですが、半日では地球館をざっと見るだけで終わってしまいました。展示の仕方など、工夫されていました。
 恐竜の化石や動植物の生態、科学の原理の展示など、子どもよりも大人がはまりそう。「アーケロン」というバカでっかいウミガメのような化石は圧巻です。
 一般の入館料は600円ですが、高校生まで無料だし、リピーターズパス(年間パス)は1,000円なので、2回以上行けばお得。
 レストランのメニューには、恐竜の足跡ハンバーグやティラノサウルスの巣篭もり(スコッチエッグ)があり、味はたいしたことないですが、展示室を上から眺めることが出来る席もあり、運良く座ることが出来ました。
 地球館の屋上からは、東京スカイツリーがよく見えます。