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2011年11月28日月曜日

2011 豊田 ダンロップ・ワールドチャレンジ


 今シーズン最終戦では、決勝でタナスガーン(タイ)に0-2 (2-6,5-7) で破れてしまいましたが、準優勝で世界ランクを88位に上げて、来年の全豪本戦出場が確実になったようです。
 今シーズンは、なかなか調子が上がらなかったり、怪我などもあって、連戦連戦の中でランクを維持するのも大変な状況もあったようですが、やはり高いレベルで続けていけるのはすごいことだと思う。
 来シーズンのチャレンジも追っかけていきたいです。

2011年11月7日月曜日

ITF 台北大会 2011 決勝


 フランスから台北へ。2週連続のシングル決勝でしたが、森田あゆみに0-2 (2-6, 2-6)で負けてしまいました。でも、長期遠征で連戦の疲れがあるなか、準優勝とはすごい。ランクも100位くらいにアップ。
 森田も50位前後を維持しているので、さすがに手強いし、意地もあるんだろうな。
 男子の錦織圭も、スイスの大会でジョコビッチを準決勝で破り、決勝ではフェデラーに負けたものの、準優勝でランクを24位に上げた。来年の四大大会で勝負強さがでれば、トップ10も見えてくるかもしれない。

2011年11月1日火曜日

2011 プロ野球クライマックスシリーズ

 日本ハムは、夏場までソフトバンクと首位争いをしてましたが、9月、10月はなかなか勝てず、引き離されてしまいました。なかなか負けないソフトバンクとは対照的に、ダルビッシュも1ヶ月勝ち星なしと、打線が奮わず点が取れない試合が続き、チームの勢いも落ちてしまいました。
 パ・リーグのレギュラーシーズンは、1位ソフトバンク、2位日本ハム(17.5差)、3位西武(3差)、4位オリックス(0差)、5位楽天、6位ロッテと、終盤、西武とオリックスが盛り返して、クライマックス出場がもつれました。
 セ・リーグは、独走していたヤクルトが急ブレーキで、中日が終盤逆転して優勝。2位ヤクルト(2.5差)、3位巨人(1差)、4位阪神(5.5差)、5位広島、6位横浜でした。
 そして、クライマックスシリーズ。日本ハムは、西武に2連敗。巨人もヤクルトに1勝2敗と、今シーズンは日本シリーズのかなり手前で終了してしまいました。
 今年は、東日本大震災の影響で日程がずれこみ、試合開始から3時間30分以降、新しい延長イニングに入らないルールで引き分け試合も多くなるなかでのシーズン。9月半ばでの梨田監督辞任も、チームの志気が落ちた感じでした。
 それでも、ダルビッシュは18勝、最多奪三振。武田久が最多37セーブ。糸井が打率319で2位。中田が打点91で3位となりました。チーム防御率2.68、打率251と、統一球使用で「投高打低」と言われたなかで、ソフトバンク(防御率2.32、打率267)には及ばないものの、他の10球団の中では良かったけど、ここ一番での負けが多かったような気がします。
 マー君(田中将大)は、楽天のエースに急成長して、最多19勝、防御率1.27(完投14、勝率792)の圧巻の力強さを発揮。同年代で、今年ルーキーの斎藤佑樹が6勝、巨人の澤村が11勝、広島の福井が8勝と成績を残しました。
 日本シリーズは、中日対ソフトバンクになるのかな。

2011年10月31日月曜日

ITF ポワチエ大会2011 決勝


 先々週のダブルスに続いて、クルム伊達公子がフランスのポワチエ大会で、E・バルタチャ(英国)に2-0 (7-6(3), 6-4)と競り勝ってシングル優勝です。
 四大大会が終わって、アジア、ヨーロッパと転戦するハードな中で、怪我からの復調も見えてきましたね。

2011年10月17日月曜日

HP JapanOpen 2011 ダブルス決勝


 HPジャパン女子オープンのダブルス決勝で、クルム伊達公子、張帥(中国)組が第1シードを2-1 (7-5,3-6,11-9)で下して優勝しました。
 怪我の回復がまだもう少しのなか、粘って勝ってくれたので、シーズン終盤のシングルでも頑張ってほしいです。

2011年9月27日火曜日

東レ パン・パシフィック2011


 怪我から復帰中での今年の東レでしたが、クルム伊達(68位)は、マンディ・ミネラ(ルクセンブルク:155位)に、1-2(6-1, 3-6, 3-6)で1回戦敗退となってしまいました。
 回復にはまだかかりそうですが、今シーズンの残りのツアーを頑張ってほしいです。

2011年8月31日水曜日

2011 全米オープン シングル1回戦


 クルム伊達(59位)は、シルビア・ソレルエスピノサ(141位:スペイン)に、0-2 (6-7, 6-7)といずれもタイブレークの末、破れてしましました。
 試合の前に左手を骨折して、出場も危ぶまれていましたが、それでも何とか出場。でも、その痛みの影響もあって思い通りにプレイできないのは辛いですね。

2011年7月18日月曜日

2011 FIFA女子ワールドカップ 決勝


 日本「なでしこジャパン」がワールドカップ初優勝!
 延長(2-2)、PK戦(3-1)の末、アメリカに初めて勝っての優勝。澤が5得点で得点王、MVPにも輝いた。
 朝5時くらいにまた目が覚めたので、どうなったかな?とテレビをつけたら、延長戦をやっているところでした。アメリカに先制され、延長で離されても、残り数分、CKから澤がダイレクトで合わせて何とか追いついてのPK戦。
 パスやシュートの強さ、早さなど、パワーではやっぱりアメリカが押していたけど、パス回しやコンビネーション、気迫では日本が押していた感じ。チャレンジしていましたね。
 PK戦は、追う日本と、追われるアメリカという雰囲気で、かなりアメリカにプレッシャーが掛かっている一方、なでしこ達は楽しんでいた。その勢いで優勝を決めた。
 「なでしこジャパン」は、一戦一戦、戦術的なレベルも精神的にも成長していたし、キャプテンの澤を中心にチームの団結力も強く、攻守であきらめずに動いていた。
 野球でもそうだが、パワーではない、一人ではない、日本ならではの戦術とチームの組織力があると思う。それは、器用さだったり、次につなげるプレーだったりするが、これに勝ちパターンにもっていく、柔軟にゲームメイクできる力があると強くなると思う。
 女子サッカーもなかなか難しく、存続の危機もあったけど、なでしこ効果で競技者やファンが増えるかな。ぜひ、女子野球もがんばってほしいな。

2011年7月14日木曜日

2011 FIFA女子ワールドカップ 準決勝


 今朝、5時くらいに目が覚めたので、まだワールドカップ(ドイツ大会)やっているかな?とテレビをつけたら、後半30分くらいで、日本(4位)がスウェーデン(5位)に3-1で勝っていた。
 前評判通り、パス回しが素早く、サイドにも展開してクロスボールを入れる攻撃で押していた。
 そのまま3-1で日本が勝って、準決勝を突破!スゴイ!初の決勝進出。メダル確定!
 スウェーデン戦は、ちょっと不利かもと思っていた。特にゴールまわりの守備。サイドからボールを上げられると、体格の大きい相手に押し込まれる、マークが外れる、キーパーの飛び出しなどが不安だった。
 でも、先に点を取られていたなかでの逆転勝利。キャプテンの澤を中心に、よく戦っている。準々決勝では、地元ドイツ(2位)を破った勢いがある。
 決勝は、フランス(7位)を破ったアメリカ(1位)との対戦。これまでなかなか勝てていない相手だが、日本のチーム状態はいい感じだと思うので楽しみ。
 ちょっと前までは、女子サッカーと言えば、澤くらいしかいなくて、ゲームもロングパス主体で、ボールに群がってしまうような単調な感じだった。
 今は、個々の技術も上がって、チームとして組織的なパス回しや走り込みなど、いつの間にかレベルが上がっているのにはビックリしている。

2011年7月5日火曜日

2011 プロ野球レギュラーシーズン 前半

 交流戦(約60/144戦)が終わり、日本ハムは、ソフトバンクとの直接対決で2勝1敗と勝ち越し、次のロッテ戦では負け越したものの、西武に3つ勝って、ようやく首位ソフトバンクに並びました。3位のオリックスとは、7~8ゲーム離れている状況。
 今シーズンは、ダルビッシュや武田勝などの先発、中継ぎ、そして武田久の抑えがしっかりしている。打線は少ないチャンスを活かす感じだが、中田翔が開花して、ボールの見極め(粘り)、長打力(ツーベース)、勝負強さ(打点)が出てきた。
 セ・リーグは、首位がヤクルトで、2位の中日が追いかけていて、3位以下はゴチャゴチャ。
 今年のオールスターは、7/22名古屋、7/23千葉、7/24仙台の3戦。
 震災・節電の影響を受けている野球、その他スポーツなど、あれこれありますが、オールスター、そして後半戦も楽しみです。

2011年7月4日月曜日

2011 全英オープン 決勝

 久しぶりに、テレビでウィンブルドンのライブ中継を見た。
 今年の決勝は、21歳のクビトバ(8位:チェコ)が、24歳のシャラポワ(6位:ロシア)を2-0(6-3,6-4)で破り、初優勝を飾った。
 シャラポアは、7年前の17歳でウィンブルドン優勝しているが、今回は大事なところでダブルフォルト、ストロークでも圧倒された。
 クビトバのテニスは、一つの新しいスタイルになるかもしれない。
 レフティーで、ラケットを振り抜くスピードが速く、レシーブされたボールの軌道がすごい!
 フォアでもバックでも、ボールがネットの上を真っ直ぐ抜けて、相手コートの深いところに力強く打ち込まれる。ドライブをかけた山なりのレシーブではないから、ビシバシと早い展開に相手の反応が間に合わない。
 男子は、第2シードのジョコビッチ(2位:セルビア)が、第1シードのナダル(1位:スペイン)を3-1で破り初優勝した。
 こちらもフェデラーの次の世代が実力をつけてきている。

2011年6月30日木曜日

2011 全英オープン ダブルス3回戦


 シングルは惜しかったですが、ダブルスでは張帥(中国)と組んで、1回戦はペンネッタ&スキアボーネに2-1 (6-3, 2-6, 6-4)、2回戦は詠然&モニカ・ニクレスクに2-0 (6-2, 6-4)と勝ち進みました。
 3回戦は、彭帥&鄭潔組の中国ペアに0-2 (4-6, 2-6)で敗れてしまいました。
 今年のグランドスラムは、残すとこ全米ですが、このところ、足のケガへの負担があまり出ていないようなので、次のチャレンジに期待したいですね。

2011年6月23日木曜日

2011 全英オープン シングル2回戦


 2回戦の相手は、ビーナス・ウィリアムズ(30位:アメリカ)。
 パワーテニスに圧倒されてしまうのでは…と思っていましたが、結果としては、1-2 (7-6(8-6), 3-6, 6-8) と、もう少しのところで勝ち取ることはできませんでした。
 でも、ブログやニュース記事を見ると、とてもアグレッシブに、充実したテニスが出来たようで、強いアスリート魂を感じました。そうした感覚が持てるのは、羨ましいですね。
 これをキッカケに、さらなる活躍、チャレンジに期待しています。

2011年6月21日火曜日

2011 全英オープン シングル1回戦

 復帰後3回目のウィンブルドンで、クルム伊達(57位)がオブライエン(215位:イギリス)を、2-0 (6-0, 7-5) で破って1回戦を突破しました。
 地元選手との対戦でプレッシャーがかかるなか、1996年以来、15年ぶりのウィンブルドンでの勝利。
 芝コートで調子を上げてきていたので、まずは1回戦突破!良かったです。

2011年5月27日金曜日

2011 全仏オープン ダブルス2回戦

 全仏のダブルス2回戦は、0-2 (1-6, 6(4)-7) で破れてしまいました。
 次は、全英ウインブルドン。頑張ってもらいたいですね。

2011年5月26日木曜日

2011 全仏オープン ダブルス1回戦

 Shuai ZHANGと組んだダブルス1回戦は、2-0 (7-5, 6-4)で勝ったようで良かった。

2011年5月24日火曜日

2011 全仏オープン シングル1回戦

 今季は、初戦から上位との対戦が多く、なかなかWTAツアーでも結果が出ていないクルム伊達(56位)。
 全仏1回戦の相手も、第1シードのウォズニアッキ(1位:デンマーク)。
 結果は、残念ながら、0-2 (0-6, 2-6) で負けてしましましたが、次のチャレンジに結果がついてきてもらえればと思います。

2011年1月21日金曜日

2011 全豪オープン ダブルス2回戦

 ダブルスも残念ながら2回戦、1-2で負けてしまいましたが、次のチャレンジに期待しています。
 ニュースでは、早くも「来シーズンの現役続行は夫次第」という記事が出ていましたが、プロのアスリートとして、その辺は二人に任せればいいんじゃないですかね。

2011年1月20日木曜日

2011 全豪オープン ダブルス1回戦

 全豪オープン、シングルでは残念ながら初戦敗退でしたが、ダブルス1回戦(クルム伊達・張帥 ZHANG Shuai(中国)組)は、ストレート勝ちで2回戦に進んだみたいです。

2011年1月18日火曜日

2011 全豪オープン 1回戦

 2011年のテニスシーズンも始まり、全豪オープンでのクルム伊達(56位)の1回戦は、第12シードのラドワンスカ(14位:ポーランド)でしたが、1-2(4-6、6-4、5-7)と、悔しい負けとなってしまいました。
 トップ20との差はもう少しなんでしょうか。う~ん、ホントに惜しい。