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2011年12月12日月曜日

皆既月食


 先週12月10日(土)は皆既月食を見ることができました。11年ぶりで、今回は雲も少なく、日本全国で見ることができたみたいです。
 22時くらいから月に地球の影が出てきて、だんだん月が小さくなっていき、23時に皆既月食になりました。その間、月は銅色になり、周りの星がきれいに見えました。
 24時に再び月の光で出てきたのを見て、今回の天体ショーはおしまいです。ベランダの外はちょっぴり寒かったけど良く見れてよかった。娘も最後まで起きて見てました。ちょうどいい機会になったかな。

2011年11月22日火曜日

秋のひかり


先週の土曜は、学芸会。1年生は「おたまじゃくしの101ちゃん」著:かこさとし。娘は、おたまじゃくしの20ちゃん役。6学年みんな、台詞や歌、演技を覚えたり、自分たちなりに工夫したり、道具をつくったり、会を進行したりと、小学生ながら良くできていたと感心しました。
 次の日曜は、チアキさんとナオ、高橋朋子さんのグループ展を見に、新高円寺にある「ギャラリー工」へ。今回のテーマは「秋のひかり」。コガイト、ナラにも会った。
 ギャラリーの近くにあるパン屋&カフェにサンドウィッチを買いに。品川にはない、おしゃれなお店でした。
 ナオの絵皿、チアキさんのカレンダー、高橋さんのぐい飲みを買って帰りました。ぐい飲みは、表面に水玉状の凹凸があって、透過性がある白磁。飲み口がどうかと思ったけど、家に帰って口に当てたらいい感じでした。

2011年11月18日金曜日


 今年も11月17日(第3木曜)にボジョレーヌーボーをいただきました。
 出来がよいようで、フレッシュの割に味わいもあって、美味しかったです。

2011年11月14日月曜日

マトリョーシカ


 娘が赤のサインペンで描いたマトリョーシカ。案外上手だったのにビックリ!

2011年11月8日火曜日

紅白ひよ子


 娘が通っている小学校の開校記念日が今日「11月8日」。ということで、学校は開校記念日で休みですが、娘は朝から学童へ。
 今年は85周年ということで、先週土曜日に式典とふれあいまつりがありました。
 また、記念品として、生徒集合の航空写真で作った下敷きと、紅白のひよ子(饅頭)を持って帰ってきました。
 紅いひよ子?に期待しつつ、包装を開けてみると、やっぱり普通と同じ色の、つぶらな瞳のひよ子でした。

2011年11月4日金曜日

iPhone アプリ メモ


 ブログのネタや簡単なメモを取っておきたい時、これまでiOSデフォルトのメモか、Evernoteを使っていた。
 でも、メモはテキストくらいしか入力できないし、デザインもちょっと…。
 Evernoteは、タブで整理できるけど、起動がいまいちで何かしっくりしない。
 カテゴリーやタブで整理できて、ポストイットのようにまとめられて、デザインがシンプルなアプリがないかなぁと探したら、Springpadというのがありました。
 まだ使い始めたばかりだけど、良さそうな感じ。しかも、無料でデータ無制限らしい。
 Evernoteは、パソコンにもアプリを入れて同期しているが、Springpadは、ブラウザーを通して同期、アドインできるところが違う。だから、ブログのネタをアップしたり、気になるホームページをブックマークするのも簡単。
 あと、iOS5の新機能の一つであるリマインダー。自分はほとんど使わないと思うけど、Springpadにもリマインダーなど、いろんな機能があるみたい。

2011年11月2日水曜日

iPhone スタンド


 デスク脇にiPhoneを立てかけておくスタンドを買おうか考えたけど、シンプルなものがないし、とりあえず置ければいいので、自分で作ってみました。
 デジタルビデオ(DV)カセットのケース。iPhoneを縦に入れるにはピッタリのサイズ。
 プッシュボタンが隠れてしまうところは、カッターでケースを切り取ってしまえば大丈夫。
 しかも、ケースの裏側の平らなところの端に竹串を切ってボンドで付け、ケースの可動部もボンドで固定すれば、iPhoneを横に置くことができるよ。横置きなら充電もできる。

2011年10月25日火曜日

テレジン収容所の小さな画家たち展


 茨城県つくば美術館に「テレジン収容所の小さな画家たち展」を見に行きました。
 チェコのテレジン収容所に入った子ども達に希望を与えるために、同じく収容された大人たちが危険を犯しながらの絵の教室を開き、わずかな画材で描かれた子ども達の絵や詩。絵を描いた子ども達もビルケナウへ。
 それらの絵は、プラハのユダヤ博物館に保管されているが、作家の野村路子さんが作品をフィルムに残してパネルを制作し、埼玉県平和資料館から全国各地に貸し出して展示を行っている。
 改めて、実際プラハに行って原画を目にしたいと思った。

2011年10月16日日曜日

みかん「ネッシー」


 今季最初の「みかんの新しいむき方」は「ネッシー」 難易度2★★ 。
 まだ少し青い皮のみかんだったので、このリクエスト。 最初にしては、まあまあの出来。首と胴体、尻尾の太さのバランスと、手足の作りがちょっと難しい。

2011年10月2日日曜日

タマネギ染め


 娘と一緒に、タマネギの皮を使った染め物をやってみた。
 タマネギ4個分くらいの皮を20分ほど煮ると、こげ茶色の液体ができる。案外、それなりに色が出てくるのにビックリ。
 それをこしたものに30分ほど浸けこんだ後、みょうばんを溶かしたぬるま湯のなかに入れて色素を定着させると、明るい黄色(マスタード色)に仕上がった。皮の破片をよくこさなかったので、その部分が濃い茶色のシミになってしまったが、なかなかいい具合に染まった。タマネギの皮でも楽しるもんだ。
 草木染めもその植物と触媒によって色味や風合いが変わるようなので面白いかも。

2011年9月28日水曜日

フィンランドの「iGS」サービス


 フィンランド市立図書館がやっている「iGS」サービス。「information Gas Station」の略で、“Ask anything”となっている。どんな質問にでも図書館のスタッフが参考になる情報を回答してくれて、それをアーカイブとして蓄積するサービス。
http://igs.kirjastot.fi/en-GB/iGS/
 フィンランドは、12/24~26のクリスマス休日の間、鉄道や飛行機などの公共交通機関、お店もほとんどがお休みになるらしい。
 そこで、クリスマス休日に、タクシーが営業しているのか、ロヴァニエミで営業しているお店や観光について、「iGS」サービスに質問してみました。
 質問に対して2週間以内に回答するというサービスなのですが、夜にメールを送信したら、2時間後に回答が届いてビックリ。
 回答によると、タクシーは営業しているみたい。ロヴァニエミのお店については、観光案内所に詳しいことを聞いてみてと、ホームページとメールアドレスを教えてくれました。
 「iGS」は、ユニークで素晴らしいサービスだと思う。

2011年9月26日月曜日

ガンプラ


 カップヌードルの「ガンプラ」を、娘が作りたい!と言うので、初プラモデルづくりをやらせてみた。カップの上フタには「対象年齢8歳以上」と書いてあったが、説明書を見ながら作るのは、まだちょっと難しかったよう。でも、最初に作るのには、パーツも少なくてちょうど良かったかもしれない。
 自分自身、久しぶりにプラモデルに触った。「イロプラ」は聞いたことがあったけど、「タッチゲート」「スナップフィット」って何だろう?と思ったら、ニッパー・接着剤不要で、全長9㎝と小さいながら、腕や脚が可動するのだから良くできている。バンダイの成形技術が「ガンプラ」に詰まっている。
 手の爪で(子どもの爪ではちょっと硬いかも)ランナーからパーツを切り出せる。バリも少なく、接合部の凸凹でカチッと止まる。可動部は、骨のような形のパーツでつなげることで、小さい首も動くのだからスゴイ。
 色まで塗れればいいけど、何もなくてもプラモデルがそれなりに作れますね。
 娘は、作ったガンダムが気に入ったらしく、上フタの台座に寝かし付けていました。そこら辺は女の子。普通、飛ばしたり、何かと戦わせたりして、すぐに壊れちゃうだろうね。

2011年9月24日土曜日

カップヌードル 40周年


 日清のカップヌードル「CUP NOODLE」。その発売日が自分の誕生日と同じ1971年9月18日。
 娘から昨日、お店で見かけた40周年「40th Anniversary」記念カップをプレゼントされた。そこには「お湯ととともに40年。これからも、あなたのために。」と書かれていて、自分は、カップヌードルとともに40年生きてきたかと思うと、ちょっとうれしい気もする。
 そんなんで40周年記念にガンプラ付きのカップも販売されていたらしく、今日1個(780円)買ってみました。
 ガンプラ(1/200スケール)には、ガンダムとシャア専用ザク。それぞれにカップヌードルオリジナルカラーバージョンがあって、全部で4種類。カップにガンプラが入っていて、フタが台座になるみたい。
 せっかくなので、カップヌードルオリジナルカラーバージョンのガンダムにしました。
 そういえば、マクドナルド日本1号店(銀座三越)も1971年オープン。(こちらは7月20日)そういう時代に生まれ育ってきたかと思うと、便利さと豊かさへの生活スタイル、商業サービス・情報技術の転換期を子どもの時にぎりぎり知っている世代なのかもしれない。

2011年9月22日木曜日

台風15号

 昨日、台風15号が帰りのラッシュ時に首都圏に直撃!やられました。
 東京に来る台風は、夜中か朝方のうちに通り過ぎることが多くて、ラッシュ時に当たるのは珍しい。
 学校からの帰宅が引き取りになったため、17時過ぎに会社を出て銀座線に乗ったら、運転間隔の調整のためにしばらく停車。神田でJRを見たら、山手線、京浜東北線もストップ。線路を歩いている人もいるらしい。
 銀座線に戻って何とか新橋まで行ったけど、浅草線もストップ。三田線はどうかと内幸町に行ったけど止まってました。この時点で18時過ぎ。風が強くて、ほとんどの鉄道が運転見合わせに。
 あとは歩くしかないので、新橋から桜田通りを通って、五反田へ。結局、嫁さんも歩いて娘を先に引き取った。自分も20時過ぎに帰れました。何かあった時に、会社から家まで歩く訓練にはなったかな。
 

2011年9月18日日曜日

40歳

今日の誕生日で40歳。
30代は結婚して、子どもが生まれて育ってと、ドォーと過ぎた感じがする。
40代になったばっかりだけど、50代がすごい近い気がする。
中年の仲間入りですな。
去年の誕生日は、ミュンヘンのオクトーバーフェスト(初日)にいたと思うと、やっぱり1年は早いもので、日々のことでいっぱいですね。
でも、落ち着いて考えて、チャレンジできることはチャレンジしていきたいと思う。

2011年7月21日木曜日

夏休み


 今日から夏休みが始まりました。
 7月いっぱいまで、朝6時30分からラジオ体操。
 ほかにも、学校でのプール、1学期の復習学習会、ドリル、絵日記、読書感想文、アサガオの観察、自由研究、一言日記など、宿題もたくさん。
 夏休みが始まる前に、自由研究のテーマを「紙」に決めました。この間、その下調べに、王子(飛鳥山公園)にある「紙の博物館」にも行ってみました。紙の製造過程やリサイクル、紙の歴史などが展示されていて、大人でもなかなか面白かった。ボランティアガイドのおじさんにも親切に教えていただきました。
 夏休みといっても、日中は「すまいる(学童)」に行くから、あまり普段と変わらないかも。でも、夏休みだからできることも考えないとね。

2011年5月29日日曜日

CATS 劇団四季


 週末は、梅雨空。これから台風が来るということで、今日は、横浜にある劇団四季「CATS」を観に行った。
 これまで、ミュージカルや劇はほとんど観たことはないけど、楽しめました。
 ちょっと敷居が高いかなと思っていたけど、舞台や照明はさすがな感じで、俳優やスタッフも身近な雰囲気でした。
 B席の当日券で観ましたが、S席など舞台周りの席は埋まっていたので、やっぱり濃いファンがいるんですね。
 ミュージカルは、歌と踊りでストーリー展開していくのですが、その辺がやっぱり分かりづらいかな。踊りと音楽だけのバレエの方が、観ている方に考えさせるのかもしれない。今度は、オペラかな。
 「CATS」の猫たちは、可愛くて、格好良かった。劇場内を動き回り、客席の後ろからもスーっと出てくる。
 この間、家の近くにいた猫「クロ」がいなくなってしまった。もう少しクロに近づきたかったなぁと、ちょっと寂しくなった。

2011年5月24日火曜日

めがね


 娘が、5月からメガネ女子になった。
 学校の視力検査で、左眼の視力が低いことが判り、眼科で診てもらったら、右眼が1.0、左眼が0.1で、両眼とも遠視とのこと。
 それで、まずは眼鏡で矯正することに。
 ボール遊びなどをすると、焦点があってないのかな~と気にはなっていたが、小さい頃から、遠くにあるキティを見つけるとか、それほど目が悪いとは思っていなかった。
 保育園の視力検査は両目だったのと、それほど目を使うことはなかったので、これまで何とかなっていたみたい。
 でも、学校では長時間、じっと見ることが多くなったので、目が疲れて頭痛も多くなっていた。
 眼鏡は気に入っているらしく、それほど負担に思っていないみたいのは良かったけど、視力が上手く矯正できればいいな。
 ただ、眼鏡の扱い方が分からないのでどうしたものかと。

2011年4月6日水曜日

入学式

 娘が小学校に入学しました。
 ちょうど桜も見ごろで、穏やかな天気の良い日のなかで式ができました。
 大震災の後だったので、体育館へは保護者は土足で、1年生は6年生に防災頭巾を持ってもらいながらの入場。
 みんな緊張した面もちで、校長先生やPTA会長のあいさつ、2年生からの歓迎の劇(大きなかぶ)、校歌斉唱と、式はさらっと終わりました。
 そのあと教室へ。机の上には、教科書やら教材、いろんなプリント類がたくさん。名前書きが大変だ。
 昨年の学校説明会の時は、もしかしたらクラスが2つ出来るかと思っていましたが、結局は35人の1クラスでした。6年間ずっと同じですな。
 明日から、学校生活だ。慣れるまでバタバタしそう。でも、まずは入学できて良かったね。

2011年3月25日金曜日

東北関東大震災から2週間

 3月11日(金曜)に起きた東北地方太平洋沖地震「東北関東大震災」。
 国内観測最大のマグニチュード9.0、宮城県で震度7、東京でも震度5強。
 震源域は三陸沖の南北500kmもの広範囲に及び、10mをゆうに超える大津波が東北沿岸部を飲み込んでしまった。
 大地震というよりは、地殻変動で、今まで陸だったところが海になってしまった。
 自然の力は創造を越えている。これは仕方がないことかもしれない。10年、100年のスパンではなく、何千年、何万年、何億年という時のなかで地球は絶え間なく動いていて、その表面の薄皮の上に生物が生きているのだから。
 しかし、今回は、大地震の上に、想定をはるかに越えた大津波。
 そして、福島第一原子力発電所の破損による放射能漏れと、東北関東の広範囲に甚大な被害をもたらせた。
 地震だけなら被害もこれほどまでにはならなかっただろうが、大津波によって多くの市街地、漁村が壊滅的な被害を受け、多くの被災者(死者・行方不明者)、避難生活を強いられている方々がたくさんいる。
 原子力発電所も地震直後に運転が止められたが、大津波によって冷却装置のバックアップ機能が破壊され、放射能の影響下、今も必死の体制で復旧作業が続けられている。
 被災地では、仮設住宅など復興に向けて動き出しているが、電気・水道・ガス・通信・交通のインフラ復旧には時間がかかる上、食料や日用品・医薬品・燃料(物流)の不足、放射能汚染や風評被害、長引く余震など、なかなか先が見えてこない状況かと思う。
 関東エリアでは、東京電力の電力供給量不足により、計画停電(輪番停電)が行われているが、燃料不足とあわせて交通や物流、産業・生活に大きな影響が出ていて、巷では買い占め行動など、ちょっとしたパニックも起きている。
 省エネ技術大国の日本ではあるが、電力需要が増えすぎて、節電そのものは出来ていなかったということだろう。駅やまちは節電で以前より暗くなったが、外国に行けばこれが普通くらいで、いかに日本が無駄に明るすぎたか。
 少子高齢化と人口減少が進むなか、インフラや公共サービスの効率化を考えれば、拡散したまちを集約するコンパクトシティ論が大きくなるのか。集団移住、廃村も必要になるかもしれない。
 国会のゴタゴタや中東・北アフリカ民主化蜂起などの問題がこの2週間ぶっ飛んでしまったが、この東北関東大震災を機に「日本」は変われるのかどうか。