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2010年11月25日木曜日

広州アジア大会

 クルム伊達が16年ぶりにアジア大会に出場して、シングル、団体ともに銅メダルでした。日本の若手がまだまだ育ってきてないのかな。
 その前のバリのWTAツアーでは、イバノビッチ(セルビア:24位)に破れはしたものの、リー(中国:11位)、ハンチェコバ(スロバキア:31位)と格上にも粘り強く勝って、2010年のWTAランキングを46位に上げてシーズンオフへ。
 2011年シーズンを楽しみにしたいと思います。

2010年10月18日月曜日

2010 HP JAPAN 決勝

 残念ながら、決勝ではタナスガーン(タイ:94位)に1-2(5-7、7-6、1-6)で破れてしまいました。
 1セット目が取れなかったが惜しいですね。でも、ツアーを連戦してきて、この大会でも3日連続で3時間の白熱した試合をしているのだからすごいです。

2010年10月16日土曜日

2010 HP JAPAN 準決勝

 クルム伊達、すごいぞ!
 準決勝は、ピアー(13位:イスラエル)に2ー1(3-6、7-5、7-5)で競り勝ちました。3時間の熱戦を制しました。

2010 HP JAPAN

 HPジャパンオープンのクルム伊達は、1回戦で16歳のロブソン(201位:イギリス)に2-0(6-3、6-3)、2回戦で中村藍子に2-0(6-2、6-0)、3回戦では、昨年覇者で第1シード、今季全仏準優勝のストーサー(8位:オーストラリア)に2-1(5-7、6-3、7-6)と粘り強く逆転で準決勝進出です。

2010年10月4日月曜日

2010 プロ野球レギュラーシーズン終了

 日本ハムは、最後の最後で、クライマックスシリーズ進出を逃して、今シーズンは4位で終了です。
 最終戦は、オリックスに勝ち、ロッテの残り2試合(0.5ゲーム差)の結果待ちでしたが、ロッテがしぶとく2つとも1点差ゲームで勝ちました。半年間のシーズン144試合を戦ってきて、最後に1勝の重みがズシンときました。残念です。
 結局、パ・リーグ優勝はソフトバンク、2位は西武(0差)、3位はロッテ(2.5差)、4位が日本ハム(0.5差)という混戦でした。
 セ・リーグ優勝は中日、2位は阪神(1差)、3位は巨人(0差)と、こちらも三つ巴でした。
 ダルビッシュが来シーズン、メジャーに挑戦するかどうかまだ分かりませんが、今シーズン、日本ハムのチーム力は高まったと思います。
 大砲はいないけど、チーム打率274(12球団中3位)、防御率3.52(同2位)で、若手の野手、投手ともに育ってきている感じです。小谷野が打点王、糸井も長打力がアップ、中田もようやくしっかり打てるようになってきて、来シーズンが楽しみです。
 

2010年9月29日水曜日

2010 東レパンパシフィック 3回戦

 クルム伊達の3回戦の相手は、スキアボーネ(8位:イタリア)で、残念ながら0-2(3-6、3-6)で負けてしまいましたが、トップ10の相手、しかも今年の全仏優勝者と戦えているのだから、まだまだ進化していきますね。

2010年9月28日火曜日

2010 東レパンパシフィック 2回戦

 クルム伊達の2回戦の相手は、ハンチェコバ(29位:スロバキア)でしたが、2-1(2-6、6-0、4-0途中棄権)で勝ちました。40歳誕生日の勝利!
 昨日のシャラポア戦の疲れがあるので大変かと思いましたが、粘り勝ちですね。

2010年9月27日月曜日

2010 東レパンパシフィック 1回戦

 クルム伊達(51位)がやってくれました!
 東レパンパシフィックの1回戦の相手は、シャラポア(15位:ロシア)でしたが、2-1(7-5、3-6、6-3)で見事破りました。すごい!

2010年9月25日土曜日

2010 プロ野球レギュラーシーズンも残り3試合

 パ・リーグムの今年のレギュラーシーズンも残り3~5試合となり、首位がソフトバンク(M2)、2位が西武(0.5差)、3位が日本ハム(3差)、4位がロッテ(0.5差)と混戦です。
 ロッテが今日を含めて残り5試合あるので、日本ハムのクライマックスシリーズ進出に向けて、残り3試合(ソフトバンク、西武、オリックス戦)、すべて勝ってほしいです。
 今日の予告先発は、ダルビッシュと杉内です。バッチリ勝つことを期待しています。
 セ・パリーグも残り10試合となり、首位が中日、2位が阪神(2.5差)、3位が巨人(0差)と3チームに絞られてきました。残りの試合は、中日が3試合、阪神が10試合、巨人が8試合で、阪神・巨人ともに中日との直接対決はないので、残り試合の結果次第で順位が入れ替わりそうです。

2010年9月4日土曜日

2010 今シーズンのプロ野球は熱い!

 9月に入り、プロ野球のレギュラーシーズンも残り20試合くらい。
 クライマックスシリーズに向けて、セ・リーグも、パ・リーグも上位争いが激しくなってます。
 ここ数年は、1位と2位の差が離れて、終盤は2位と3位の争いという感じでしたが、今シーズンは、両リーグとも混戦です。
 セ・リーグは、巨人が独走していたけど、後半に入って、阪神、中日が追い上げてきて、昨日の9月3日現在、首位が阪神、2位が中日(1.5差)、3位が巨人(0.5差)、借金19を盛り返したヤクルトが4位(5差)と、まだどうなるか分からない。
 パ・リーグは、西武、ロッテ、ソフトバンクと首位が入れ替わりながら、これに、日本ハム、オリックスが後半にからんできて、同じく首位が西武、2位がソフトバンク(1.5差)、3位がロッテ(0差)、4位が日本ハム(3.5差)、5位がオリックス(1差)と、5位までが6ゲーム差に入っている。
 今シーズン、日本ハムは、開幕から投打がかみ合わす、特に抑えが機能せず、一時は借金14、最下位と低迷していたが、交流戦前くらいから調子が上がってきた。大砲はいないが、チーム打率 280、防御率 3.66とリーグトップである。
 日本ハムは、2004年に本拠地を北海道札幌に移し、2006年、2007年とリーグ優勝し、ともに中日と日本シリーズを戦って、2006年には1962年以来の日本一に輝いた。
 2008年は3位に終わってしまったが、2009年には再びリーグ優勝し、2勝4敗と負けたけど、巨人と日本シリーズを戦った。昨シーズンは、どちらが勝ってもうれしい日本シリーズだった。
 ということで、札幌ドームには、2006年、2007年、2009年と、日本シリーズを見に行って、2006年の日本一の胴上げをみた。今年も、私たちを札幌に連れて行ったほしい。
 日本ハムの応援に行くと、老若男女、本当に子どもからお年寄りまで、たくさんのファンがいて女性も多いと思う。また、札幌ドームにはキッズパークがあるなど、とてもフレンドリーな球場で、北海道のみなさんも心優しい。たぶんあまりないと思うが、男性と女性のパートに分かれた応援もある。「北海道日本ハムファイターズ」として定着していてうれしい。
 日本ハムらしい、コツコツとつなぐチーム野球をしていけば、よい結果がついてくると思う。

全米オープン2010 ダブルス2回戦

 クルム伊達・森田あゆみ組は、残念ながら2回戦でチェコのペアに1-2(4-6、7-6、1-6)で負けてしまいました。
 1セットは奪えたものの、コンビネーションとかはこれからなのかな。
 今年のグランドスラムはこれで終わったので、日本での東レとHPには期待したいですね。

2010年9月2日木曜日

全米オープン2010 ダブルス1回戦

 クルム伊達・森田あゆみ組が2-1(4-6、6-3、6-4)で逆転勝ちしました。
 2回戦が楽しみです。

2010年9月1日水曜日

全米オープン2010 1回戦結果

 残念ながら、クルム伊達は、第11シードのクズネツォワに1-2(2―6、6―4、1―6)で負けてしまいました。
 でも、世界ランクを51位まで上げてきているのだからすごい。
 ダブルスは、森田あゆみ(64位)との初めてのペア(日本シングルNO.1&NO.2)なので期待したいです。

2010年8月31日火曜日

全米オープン2010 1回戦

 テニスの全米オープンが始まります。
 クルム伊達(51位)の1回戦の相手は、クズネツォワ(13位:ロシア)です。
過去に全仏、全米での優勝経験もあり、ハードな試合になると思いますが突破してもらいたいです。

2010年6月30日水曜日

FIFAワールドカップ 決勝第1戦(vs パラグアイ)

 前後半0-0のまま、延長、そしてPK戦(3-5)の末、パラグアイに負けました。今回は、23時からだったので、最初から最後まで見てました。
 パラグアイは、足下のボールキープ力が高く、こぼれ玉を上手に拾って、きっちり攻めてくるから、守る時間が長くなるし、2列目からの飛び出しに日本のマークがついていけないなど、危ない場面がたくさんあった。終わってみれば失点0で抑えられたので、ディフェンスはぎりぎりのところで粘れていたかと思う。
 でも、点がとれなければ勝てない。よく日本は、決定力不足が問題といわれているが、それ以前に、日本の攻撃のかたちと、創造性豊かなプレイが必要だと思う。
 攻撃でも守備でも、相手が嫌がることを徹底してやらないと勝てない。今回、スタメンの変更や選手交代とか、相手や状況に応じた切替がなかった。ワールドカップ前のガタガタのチームから、結束力が高まったとはいえ、全く出場機会がなかった選手たちのフラストレーションはすごいんだろうな。
 それと、見ていて日本には「笑顔」がない。必死さやシュートを外した悔しさなどは表れているが、「笑顔」がない。大舞台に立っているのだから、選手自身がもっと楽しんでプレイしてもらいたい。
 外国の選手を見ていると、パスやシュートがうまくいかなかった時、苦笑いや照れ笑い、呆気にとられた笑いがある。ゲームの盛り上げ役・パフォーマンスも大事だと思う。
 「野球バカ」と「サッカー小僧」。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、2006年、2009年と日本が2連覇している。「野球バカ」はまだまだ健在。「サッカー小僧」も「サッカーバカ」にならないといけないということかな。

2010年6月25日金曜日

FIFAワールドカップ 予選第3戦(vs デンマーク)

 デンマークに3-1で、日本が勝って決勝トーナメント進出!次は、パラグアイ(31位)と、29日(火)に戦います。
 うまくいって引き分けかと思っていたので、結果は予想外でした。前半にFKから直接2ゴール。試合内容は見てないのでわかりませんが、セットプレーではなく、流れのなかでゴールできるようになればよいのだが・・・。ただ、朝3時30分からの試合で、平均視聴率30%というのは、ちょっとビックリ。
 今大会は、フランス、イタリアが1勝もできずにグループ最下位で敗退するなど番狂わせが多い。南米勢が好調で、ヨーロッパ・アフリカ勢が苦戦している。
 また、メッシとルーニーも、見事なテクニックで多くのチャンスをつくりながら、ゴールポストにはじかれるなど、不思議なくらいにゴールできていない。
 アジア勢では、日本と韓国が決勝トーナメントに進んだ。韓国(47位)は、26日(土)にウルグアイ(16位)と、ともに好調な南米勢が相手になる。オランダ、デンマークとは、全く違った、テンポの速いスタイルについていけるかどうか。

2010年6月24日木曜日

ウィンブルドン2010 ダブルス

 クルム伊達のダブルスも残念ながら、1回戦敗退となってしまいました。
 今夜27:30(翌朝3時30分)から、ワールドカップ決勝トーナメントをかけて、日本 vs デンマークがあります。どのくらいの人がLiveで中継を見るのだろうか。

2010年6月23日水曜日

ウィンブルドン2010 1回戦

 残念ながら、クルム伊達(64位)は、ドゥルゲル(31位/ルーマニア) に1-2(2-6, 7-6, 1-6)で負けてしまいました。ケガの故障(ふくろはぎ肉離れの治療)で試合から離れていたこともあるでしょうが、タイブレークで1セット取る粘りがあるのはさすがです。次のチャレンジに期待しています。

2010年6月20日日曜日

FIFAワールドカップ 予選第2戦(vs オランダ)

 第2戦の日本 vs オランダは、日本が守りに引いて、ほとんど攻める形ができなく、なんとか前半は0-0で折り返した。しかし、結局、後半にオランダが先制して、そのまま0-1で負けました。
 2点、3点ととられなかったことで、次のデンマーク戦にはつながった。デンマークもカメルーンに勝って、1勝1敗、勝ち点3と並んでいるが、得失点差で日本がグループ2位となっているので、デンマークに引き分け以上で予選突破となる。
  少ないチャンスで、ゴールの枠内に確実にシュートできなければ、なかなか点には結びつかない。日本を見ていると、どうやってシュートまでもっていくのか、攻めの形が全くないように思える。
 デンマーク戦も引き気味に入ると、攻める機会が少なく、デンマークに翻弄される展開になるのではないだろうか。

2010年6月17日木曜日

ウィンブルドン2010

 来週6/21(月)からは、ウィンブルドンが始まります。
 昨年、ちょうどウィンブルドンの大会期間中にイギリス(ロンドン・コッツウォルズ)旅行に行っていたことを思い出すと、なにか不思議な感じがする。
 昨年のクルム伊達は、1回戦敗退でしたが、少しでも長くウィンブルドンで活躍してもらいたいと思う。